7月21日 共同墓地法要の様子

2013年7月21日 午後2時30分より共同墓地にて法要を執り行いました。

当日は天候に恵まれ、大変暑い日になりました。そのような中でも沢山のご家族様にご参列頂きました。

 

お焼香の時間が終わった後、ご導師様であられる田中住職より8月にお盆を迎えるにあたって、お盆の意味そしてそれを迎えるにあたってその心構えについて法話をされました。ご参列のご家族様が熱心にお聞き頂きまして、法要が無事に終了いたしました。

 

平成25年6月23日の法要

平成25年6月23日 午後3時より 共同墓地にて月例法要が執り行われました。

当日は梅雨空の足元の悪いあいにくの天気でしたが、沢山のご家族にご参列いただきました。田中住職の計らいもあり、みなさんが濡れないよう短めのお話しをしていただき、無事に終了することが出来ました。

 

 

平成25年5月26日の法要

平成25年5月26日 午後2時30分より、共同墓地にて月例法要が執り行われました。当日は5月らしいすがすがしい五月晴れの中、久々に100名を超える本当に沢山のご家族様にご連列頂きました。法要の後には長福寺の田中住職よりお話を頂きました。田中住職にもハチという柴犬の愛犬がおられ、3年前に亡くされました。その時の心情を写真を持ちながら熱く語られました。ご参列されているご家族様は最近ペットを亡くされた方がほとんどですので、お話に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。日々の生活の大切さを語られながら法話を終えられ、法要も無事に終了いたしました。

平成25年4月21日(日)の共同墓地法要

4月21日午後2時30分 共同墓地にて月例法要を執り行いました。

当日は霊園内の竹林にたけのこが顔を出し、春らしい本当に穏やかな天候の中、沢山のご家族様にご参列いただきました。

法要の中でご導師様から、霊園内の桜もすっかり散ったことを例えで表し「散る桜残る桜も散る桜」の歌についてのお話を頂きました。この歌は江戸時代の曹洞宗の僧侶で歌人の良寛の歌と言われています。「どれほど美しく愛しいものでもやがて死を迎える運命をもっている」という意味です。解釈は様々ですが、仏教上の諸行無常から考えれば「この世の命あるものは、生きていることが当たり前ではなくて、死んでいくことが当たり前なんだ。明日必ず生きているという保証はどこにもない。もし我に返った時に今日生かされていることに感謝して、生活していけば、今までと少し違った人生を送れるのではないでしょうか。」という意味になります。日々感謝する生活が大切だというお話です。

それぞれのご家族様の思いをのせて、滞りなく法要が終了いたしました。

次回の法要は5月26日午後2時30分から予定しております。

お花の季節になりました。

最近の急な気温の上昇で、桜があっという間に咲きました。

春の霊園には桜の花のほか、ビオラの花がきれいに咲きます。

毎年のことながら、これらの花が咲くと長かった冬がようやく終わり、過ごしやすい季節がきたとほっと思うこと頃です。
今日の4月6日、爆弾低気圧の接近で、あいにくの荒天となってしまい、桜はすっかり散ってしまいましたが、ビオラは4月一杯までは綺麗に咲いておりますので、お参りの際はのぞいてあげてください。
桜の季節が終わると、当霊園では敷地内の竹林にたけのこが顔を出し始めます。お参りの際にお取りいただくこともできますので、スタッフのほうまでお声をおかけくださいませ。

3月24日(日)の共同墓地法要

3月24日(日)午後2時30分より 共同墓地にて月例法要が執り行われました。

当日は春らしく穏やかな天候に恵まれ、沢山のご家族にご参列いただきました。今回は浄土宗 長福寺の田中住職をご導師様としてお招きし、滞りなく法要が進行されました。読経の中ご参列頂いたご家族様全員にお焼香をお上げいただき、大切なご家族様の御霊を供養させて頂きました。

読経の後、ご導師様に法話を頂きました。今回は春のお彼岸ということもあり、有名な詩である「虹の橋」の講読が行われ、歌に込められた意味についてご説教を賜りました。直近に愛玩されたペットを亡くされたご家族様も沢山いらっしゃいましたので、みなさん熱心に耳を傾けておられました。長かった冬も終わり、霊園にも春がいよいよ訪れます。桜のつぼみが少しずつ大きくなっていくのが感じられたそんな一日でした。

2月24日(日)の共同墓地法要

平成25年2月24日 午後2時30分より共同墓地にて月例法要を執り行いました。

当日は雪もちらつく寒い天候でしたが沢山のご家族にご参列いただきました。

この日は大阪市内の浄土真宗 本願寺派 正福寺の須原住職にお越しいただき、読経、焼香の後、ペットを亡くされたご家族様のために「愛別離苦」「四苦八苦」についてのお話を頂きました。ご参列のご家族様が熱心に聞かれていたのが印象的でした。またペット葬儀やペット火葬を執り行う当ペット霊園にとっても永遠の課題でありますので、私どもも大変勉強になりました。

これからもご家族様の痛みや悲しみを少しでも和らげていくことができますように日々努力をしてまいろうと改めて思いなおす日でございました。

冬の渡り鳥、到来

最近霊園では、尾が綺麗なオレンジ色をしている小鳥をよく見かけます。
鳴き声は「チッチ、チッチ」という甲高く可愛らしい声です。
翼は茶色の羽で覆われ、小さな白い斑点が1つ。
調べてみたところ、ジョウビタキという鳥のメスではないかと思われます。
日本では冬によく見られる渡り鳥なのだそうです。
よく電線や木の枝にとまっているのを見かけるので
霊園に来られた際には、是非探してみてください。

スタッフのつぶやき

我が家では平成24年3月23日から猫を飼い始めました。
ロシアンブルーの男の子です。
元気でやんちゃな彼は
今年1月30日に1才の誕生日を迎えました。
1才になっても元気いっぱいです。
体重も増えました。
ジャンプ力もつきました。
ごはんのおねだりも上手です。
遊び道具のオモチャもたくさん増えました。
各部屋のドアを開ける手段も覚えました。
ついでにドアを閉めることも覚えてほしかったな・・・

まぁ、特に大きなケガや病気もなく
すくすく大きく育ってくれていることに
日々、幸せを感じるスタッフでした♪

1月は寒い日が続きました。

ペット霊園である当霊園は山に囲まれた自然の中にあります。その分市内と比べ3~4度ほど気温が低くなります。

夏は涼しくていいのですが、冬は厳しい寒さとなります。昔は雪が何度か積もったこともあったのですが、最近は温暖化の影響でしょうか、そういう日も少なくなっているような気がします。ただこの1月は全国的にもそうであるように、厳しい寒さとなりました。先日もうっすら雪化粧をしました。そんな中でもご家族様に気持ち良くお参りしていただけるように、水を凍らせないようにするなどの対策や暖房の調整等、スタッフ一同努力をさせて頂いております。