動物愛護週間☆

こんにちは。スタッフの山口です(^^♪

 

ひらかた動物霊園は少しずつ肌寒くなって参りましたが、みなさま体調などおかわりなくお過ごしでしょうか。

 

さて、突然ですが9月20日~9月26日と言えばなんでしょうか??

〈うーん。。何だったかな?

 

 

正解は・・・

 

動物愛護週間です!

 

国民の間に広く動物愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるための週間として動物愛護管理法でさだめられています。

 

今でこそペットは家族同然で、近年では本当に人間のように扱われることが多くなってきましたが、少し前までは犬は外で飼い番犬にするのが当たり前。猫は外に自由に出かけるのが当たり前。という世の中でしたね。ご飯は人間の残り物を与えてたりもしたと聞きました。

それはそれで人と動物とをしっかり分けて考え良いところもあったと思います。

ところが最近は徐々に人との距離が近くなりこうして改めて動物たちを見つめなおす習慣まで設けられました。

 

一緒に過ごしていると人間のように思えてくる動物たちですが、彼らはどこかに人間と違う本能を持っていることを忘れてはいけません。

人間よりもずっと運動量が必要だったり、猫ちゃんだったら狩猟本能をどこかで満たしてあげないといけないように思います。

例えば、たまに「避妊去勢手術は自然の姿じゃなくなるのが可愛そうでしたくない」という話を聞きますが、人間に飼われる以上自然ではありません。もちろん手術にはリスクもありますので絶対にしないといけないとは言えませんが、子供を望まないのであれば必要なのではないかなと思います。子孫繁栄の本能は動物たちどの子も持っています。しかし人と過ごす以上本能のまま動くことはできません。そういったことのストレスを減らしてあげるためにも必要な手術なのではないかと私は考えています。

 

動物愛護週間は、今一緒に過ごしている子たちが楽しく過ごせるようにどう過ごしたらいいか考えるいい機会ですね。

ワンちゃんはたまにはお外で思いっきり走らせてあげるとストレス発散になっていいかもしれません。

猫ちゃんは、おもちゃで狩猟本能を満たしたり、キャットタワーなどで上下運動できる遊び場所を作ってあげたりも良さそうですね^^

 

 

素手で闘ったら絶対に人間の方が負けるのにペットたちは私たちに優しく接してくれます。

人が人らしく、動物が動物らしくより良い関係で楽しく幸せな日々が過ごせたらいいですね^^

 

せっかくの動物愛護週間なので私も我が家の子たちとの接し方について見つめなおしてみようと思います(^^)/