2018年度 三月共同墓地月例法要

こんにちは、スタッフの正田です

本当に三月なの?って疑うほどの暖かい日々が続いておりましたね
気が付けばもう4月にはいりました
お昼が暖かすぎるからか、朝晩の冷え込みが余計寒く感じる気がしますね;;
皆さん、体調にはくれぐれも気を付けてくださいね

法要は、ちょうど春のお彼岸の終わりごろに執り行いました
お天気も良く、とても気持ちのいい一日でした♪
法要の様子です↓

今回は午前11時~と午後3時~の2座行いました
午前中は特に、いつもとは違う雰囲気に驚かれた方もいらっしゃるかもしません
どちらの回も沢山の方にお越しいただきありがとうございました(*^^*)

ご住職のお話は、お彼岸にちなんだお話です
ずっとずっと昔、私たちの祖先は狩猟民族でした
動物や植物などを狩って生きてきました
ですが、安定した食料を得られる保証はありません
そんな時、日本にお米が伝わってきて、狩猟民族から農耕民族に代わりました
お米を育てるには一番、日光が必要になります
しかし、天気は私たちでは決められませんよね
だから、みんな日が照りますようにと願うしかなかったのです
そこで、今の伊勢神宮のご神体である「天照大神(アマテラスオオミカミ)」にお願いをしたのですね
そういった習慣が日本には昔から根付いていました
そんな中、インドから中国、そして日本へと仏教の教えが広がってきて、元々「日願」だったものが、「彼岸」に変わっていきました
日本では、春と秋に彼岸のお参りをしますが、その習慣は日本だけなのです
それは、丁度お米を育て始める春と、収穫をする秋の季節の変わり目にお参りをすることからきているのです

すごく勉強になったお話でした^^
「彼岸」が元々「日願」だったなんて、全く知りませんでした
みなさん知ってましたか?
仏教の教えはその時代と合わせて知ると、とても面白いですよね(^^♪

4月の法要も、2座に分けて行います!皆様にお会いできることを楽しみにしています(^^)/