2018年度 八月共同墓地月例法要

こんにちは、スタッフの正田です

今年は天災が特別多い気がしますね
先日は台風21号が、ここ大阪に大きな爪痕をのこしていきましたね
停電、断水被害も沢山あったと聞きました
みなさまはご無事でしたか?まだまだ、大変な地域もあるかと思います・・・
そんな矢先に、北海道の大地震
びっくりしましたね、お墓がたくさん崩れたニュースも拝見しました
当事者の方がたのお気持ちを考えると胸が痛みます
ですが、私たちには私たちにできることを精一杯するのみ
何があってもおかしくないんだと、改めて心に刻みました

それでは、先日行いました月例法要の様子です↓

朝晩は少し和らいだものの、日中は夏らしい暑い一日でした
ご住職のお話はいつも唱えていらっしゃるお経についてです
今は情報化社会、うかうかと好き勝手は言えない時代となりました
もちろん読経は、好き勝手言っているわけではなく、お経を唱えているのですね
お経というのは、お釈迦様の教えです
そのお釈迦様のお言葉を伝えていくのがお坊さんなわけです
お釈迦様は40年間のご生涯でした
その40年間で沢山の教えがあるわけですが、動物の供養の話はあまりないそうです
ご住職がいらっしゃる、知恩院浄土宗ではこう唱えられています
「どうか、次の命は人間になりますよう」
亡き子の事を想い、この子が次は人間の命を授かりますように、と

次回、9月の法要は
23日(日)午前11時半~と午後3時~執り行います
たくさんのご参列お待ちしておりますm(__)m


実は、お客様から種を頂きまして、小学生ぶりに朝顔を育てていました!
綺麗に咲いてよかったです^^
種も順調に育っています、欲しい方がいらっしゃいましたらお声掛けください♪