2018年度 九月共同墓地月例法要

こんにちは、スタッフの正田です

ご無沙汰しております・・・
投稿が滞っています、申し訳ございません
九月の月例法要は、23日に執り行いました

法要の様子です↓

この日はちょうど秋のお彼岸の時期でした
ご住職のお話も、そのお彼岸についてです
一般的に、お彼岸とは先祖の供養をする日だと認識されています
ですが、もともと彼岸と言う言葉は、「はるか彼方の岸に行くこと」とされています
つまり、今ある自分と離れ違う自分になるため、自分の事を修行する時というわけです
理想の自分になるためには、自分一人ではなれません
必ず人の助けが必要になりますが、助けてもらえる人は感謝を忘れない人です
「ありがとう」と言える自分になりましょう
ではまず、こうして毎月の法要に、ましてやペットの法要に皆さんが来られるようになったのは、亡くしたペットたちがいたからですよね
その子たちに、ありがとうと言いましょう
そして、それはきちんと声に出すことが大事です
ありがとうと言える心は許すということです
穏やかな、許せる心を持ちましょう

感謝の気持ちを伝えるのは、身近な人になればなるほど難しい気がします
私も家族やペットに感謝を伝えるところから始めようと思います!

(いつもありがとうね~^^)